2000年12月25日生まれ
大阪府出身
母の勧めと、日体大時代に箱根駅伝で1区区間賞を獲得する等の活躍をした兄の影響もあり、中学生から陸上の世界へ。
大塚高校3年時に全国高校選抜2000ⅿSCで2位となる。
陸上競技中距離種目で日本記録を持つ小林監督を慕い、2019年に愛媛銀行へ入行。入行後は3000ⅿSCを主軸として活動。
2021年6月、「第105回日本陸上競技選手権大会」で9分41秒84の大会新記録、日本歴代2位(当時)の成績を残す。
2021年8月、東京2020オリンピックへ日本代表として出場。
9分43秒83で五輪日本人最高記録を残す。
2022年6月、「第106回日本陸上競技選手権大会」では9分38秒19で2連覇を飾る。当記録は日本歴代2位。
棚橋建太(たなはしけんと)
高知県南国市出身
箱根駅伝に憧れを抱き、中学から陸上競技を始める。
大学時代には、夢であった箱根駅伝出場を目標に掲げるもの出走は叶わず。
挫折を味わいながらも、卒業前に出場した「高知龍馬マラソン2019」で優勝を飾り、その後も社会人ランナーとして地元高知で競技を継続。
2025年6月より愛媛銀行女子陸上部コーチに就任。
自身も競技を継続しながら、ペースメーカーおよびコーチングを担い、選手を支える。
チームとして、昨年初出場を果たした「全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)」2年連続出場と更なる順位向上を目標に掲げ、取り組んでいる。
【自身の経歴】
高知龍馬マラソン2019 優勝
愛媛マラソン2026 4位
これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。
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